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| 80年代を皮切りに、国内のみならず世界の表舞台で活躍しているラウドネスのギタリスト。第4期ラウドネスで3部作を完結し、インド音楽に刺激を受けながら、オリエンタルなムードを放ちながらも21世紀に向けて、さらに新しいスピード感あふれる芸術を追求するため、オリジナル・メンバーとオリジナル・スタッフを集め積極的に活動を再開する。ジミ・ヘンドリックス、マイルス・ディヴィスの実験的音楽形態を更に押し進めた21世紀のミュージック・シーンに歴史を刻む新しい作品をクリエイトしていく予定。 |
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今回キラー・ギターズが高崎さんのために特別に製作したデバイデッド・ピックアップを内蔵したプロトタイプ。フォルム自体は今年発売予定のモデルだが、写真のデバイデッド・ピックアップ内蔵タイプの発売は未定。 |
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| 昨年、ラウドネスがオリジナル・メンバーで再結成されましたが、まずはその経緯を簡単にお願いします。 | |
| 正確にいうと再結成じゃないんですよ。ラウドネスというバンドは解散したことは一度もないし、ずっと存在しているバンドなので。オリジナル・メンバーとして再編成した、というのが正しいですね。去年の4月の終わりくらいに前のラインナップを解消しまして、5月くらいにオリジナル・マネージャーと10年ぶりくらいに会って、そのマネージャーとこの再編成の話が持ち上がったんです。そこからはもう、話がトントン拍子に進みまして、8月にはニュー・アルバムのプリ・プロダクションに入り、今回『SPIRITUAL CANOE〜輪廻転生〜』が発売されることになったんですよ。今年ラウドネス結成して20周年ということもありますし、いつまで続くか分かりませんけど、とりあえずアルバムを出し、ツアーをやろうではないかということで集まったんです。 | |
| 各メンバーがさまざまな経験を積んできて、あらためて活動してみてサウンドは変わりましたか? また、どのように変わったのでしょうか。 | |
特に変わったということはないですよ。昔から目標意識がハッキリしているんですね。あえて言うなら一番変わったのは俺のギターなんじゃないかな。あとは、やっぱりみんな自分のプレイに自信を持っているというか、余裕が出てきている感じがしますね。そういう気持ちの部分が今のレベルの高さにつながっているんでしょうね。 |
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